<終了しました>自分で作る食卓の調味料の会 第4弾「油をしぼろう」

今回のワークショップで作るものは「料理にコクと旨味を担保する油」、つまり、料理の味を作るために使う、まさしく「調味料としての油」です!
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油は毎日の食事に欠かせないもののひとつである割に、手近なところではあまり種類も揃っていないことも多いもの。
料理の味にあまり影響が無いように見えて、油を変えるだけで揚げもの炒めものはもちろん、サラダ、煮物、スープ、浅漬け、全く違う味わいをもたらします。
今回は岡山・西粟倉村の「ablabo.」の大林さんに、
小型の圧搾機を使った油しぼりと、油のいろいろを教わりましょう!

 

 

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「油のイロハ」
そもそも油ってどんなものなのでしょう。
どんなものからどうやって油ができるのか。
とったあとはどうなるのか。
いい油って何だろう。
油の上手な使い方いろいろ。
今まで知らなかった油の話をしっかり教えていただきましょう!
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「ごまとえごまを絞ってみよう!」
今回は小型の圧搾機が都電テーブルに来ます!
どれくらいの素材からどれくらいの油ができるのか、
香りはするのか、
かたいのか、
この機会に自分で種から油を絞る体験をぜひ楽しんでください!
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「しぼりたて!ごま油、えごま油の食べ比べ」
自分でしぼった、しぼりたての油をおむすびにして食べてみましょう!
「調味料としての油」を感じられるでしょうか?
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「これって油しぼれるのかな??」
ご自宅にある「種」、何でもお持ちください!
それも絞ってみましょう!
もしかしたらおいしい油が出てくるかも?
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知る楽しみにあふれた時間、
お子様もぜひどうぞ!

 

⚫︎日時:3月21日(木)15:00〜16:30

 

⚫︎場所:都電テーブル鬼子母神前

https://www.facebook.com/todentable.kishibojimmae/
⚫︎参加費:1000円
・油しぼりのワークショップ代
・その場でしぼった油を使った軽食
⚫︎持ち物等:特にありませんが、「これって油しぼれるのかな?」と思う「種」があればお持ちください!
⚫︎定員:15名程度
⚫︎お申込み:こちらのアドレスにメールにてお申込みください。
info@toden-table.com
メールの件名に『「油を搾ろう」参加申込』とご記入のうえ、
以下の項目をお知らせください。
1、お名前
2、電話番号
3、メールアドレス
4、申込人数
5、会に期待すること、希望、要望などご自由に

 

⚫︎お子様のご参加は大歓迎です。
お子様とご一緒に作る場合は申込人数は1名で構いませんが、席の準備の都合上、申込の際に、申込人数の欄に
「申込人数○名、当日参加お子様○名」とご記入お願いします。
●キャンセルについて
材料準備の都合上、当日のキャンセルはキャンセル料がかかります。
⚫︎各種お問い合わせは以下のメールでお問い合わせください。
:info@toden-table.com
講師____________
大林由佳
ablabo. 代表
ablabo.は岡山県にある人口1,500人の小さな村、西粟倉村に構える油屋。http://ablabo.org
同県津山市で94歳になっても尚現役の搾油師に出会い弟子入りを志願。丁稚奉公で伝統製法の搾油技術を学び2014年にablabo.(アブラボ)として独立。契約栽培農家が手かげる無農薬の植物種子を使い、薬剤や添加物を使用しない油の製造・販売している。その他にも油の正しい知識を得てもらうため各地でワークショップや勉強会、講演等も行っている。