\開催します!/お米を食べ、お米を呑もう!とっことんお米を味わう会!

 

 

お米の会

 

自分の食べているものをもっとちゃんと知りたい方達へ、
日本に住む私たちの暮らしにもっとも身近な食べもの、日本人の魂、「お米」のことをもっと知る会を開催することに致しました!

 

こんなにお米を食べているのに、まだまだ知らないお米のいろいろについて、
お米が大好きな ”お米ライター” 柏木智帆さんといっしょに「お米ラバー」と、そして「日本酒ラバー」に贈る、
とっことんお米を味わう会です!

 

\お米のことをもっと知ろう その1 白ご飯、時間の食べ比べ/

 

 
まずはお米の食べ比べをしましょう。
今回の食べ比べは品種ではなく、時間の食べ比べ。
自分のなかのお米の価値観を再構築してみましょう。

時間とは炊き時間ではなく、同じ農家さんが作った同じ品種のお米を精米時期と収穫時期で比べます!

精米の時期って白ご飯にどんな変化を起こすの?
お米は新米がおいしい。って本当?
劣化しないお米の保存方法、味比べ!

 

 

\お米のことをもっと知ろう その2 お酒のもとになるお米食べ比べ、日本酒飲み比べ/


日本酒ラバーの皆さんも、酒米をそのまま食べる機会はあまりないと思います。
それもそのはず、酒米やうるち米などのお酒になるためのお米は収穫したらすぐ酒蔵に送られて日本酒に仕込まれていくから一般には出回らないのです。

 

いま、ちょうど東北ではお米が収穫された頃。
酒蔵に送られる寸前のお酒になるためのお米、なんとこの会のためだけに特別にお米農家さんたちから直接都電テーブルに送っていただけることになりました!

 

ご協力いただいた農家さんは4軒。
お酒になるお米を炊いて食べてみましょう!
そしてそのお米からできた日本酒を飲み比べしてみましょう!

 

 

そもそも酒米を炊いて食べたらおいしいのか、
それぞれ味わいの違うお米からどんな味の日本酒ができるのか、
酒米と白ご飯用のお米は何が違うのかなどなどを、
酒米の系譜からはじめて、お米と日本酒の知られざる関係を柏木さんにとっことん教わりましょう!

 

 


\お米のことをもっと知ろう その3 お米ライターのお仕事の話を聞きながら、たっぷり白ご飯を食べましょう!呑みましょう!/


ご飯にぴったりの都電テーブルのご飯のおかず、ご飯のおともで
たっぷりお腹を満たしましょう!
ご飯のおともはお酒のおとも!
お酒も存分に楽しんでください!

”お米ライター”柏木さんの世界のお米文化の話を聞きながら、農家さんでもある柏木さんと、お米と、暮らしと、食の未来のことを考えてみる旨み甘み糖質たっぷりの会です!

 

 


めったにないこの季節だけの特別な会、ぜひご参加下さいませ!

 

 

 

 


日時:11月30日(木)19時から21時半(会場18:45)

会費:5000円
お料理、飲み放題つき


お申込み、お問い合わせ:向原店までメールにてお申し込みください。

   都電テーブル 向原店 : info@toden-table.com

   *以下の項目をお知らせください
①お名前
②電話番号
③メールアドレス
④ご予約人数
⑤会に期待されることがありましたら教えてください。

 


⚫︎その他詳細についてはfacebookイベントページにてお知らせいたします。

 

 


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柏木智帆
:元神奈川新聞記者。お米キュレーター。お米とお米文化の普及拡大を目指して取材活動をする中、お米農家になるために8年勤めた新聞社を退職。2年にわたって無農薬米を作りながら、ケータリングおむすび屋を運営するも、走行中にキッチンカーが煙を吹いて廃車に。食うに困って2014年秋から田んぼを離れてフリーランスライターに。お米の魅力や可能性を常に追究し続ける、人呼んで「米ヘンタイ」。中東や東南アジアでもお米を取材。味のある絶滅危惧的な大衆食堂に興奮。